所長挨拶


所長 宮木 康之
 平成19年度は、個人格差、所得格差が益々顕著に現れる年だと思います。
それは税源移譲と云う事で住民税が、低所得者より5%一律10%引上げられる事と所得税の定率減税が廃止になってしまうからです。

その格差を如何に解消するには、所得を増加させて行かなければ均衡がとれません。
環境問題や内部統制制度の確立して行かなければならないだけに企業環境の厳しさが増加しています。
所長 宮木 康之

 昭和8年、東京・日本橋に生まれる。昭和31年、明治大学商学部を卒業後、中島会計事務所に勤務。昭和35年、税理士登録し、現所在地にて開業。さらにその後、行政書士登録、経営管理士登録、社会保険労務士の職務を加えて現在に至る。
 [現在の職掌]
 ● エムケーシー経営者協会 会長
 ● (株)ミヤキビル 代表取締役